投資

Robo Proでも利益が出れば確定申告は必要。確認方法も紹介

Folio Robo Proでは運用口座の源泉徴収区分によっては、確定申告をしなければいけません。

Folio Robo Proで口座開設をする時には、一般口座は選べなくて、必ず特別口座で開設になるので、源泉徴収区分を確認すれば、確定申告が必要かどうかがすぐにわかります。

また口座の源泉徴収区分を変更することもできるのですが、変更するための条件があるので、注意が注意が必要なんです。

この記事では

  • Folio Robo Proでは確定申告をする必要があるの?
  • Folio Robo Pro運用口座の源泉徴収区分を調べるにはどうしたらいいの?
  • Folio Robo Proの源泉徴収区分は変更できるの?

という疑問にお答えします。

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Folio Robo Proでも確定申告をする必要がある

  • 口座が【特別口座(源泉徴収なし)】の場合は利益金額によって確定申告する必要あり
  • 利益が20万円以上の場合は確定申告が必要
  • 口座が【源泉徴収なし】かどうかはマイページから確認可能

Folio Robo Proでは口座の種類によっては確定申告をする必要があります。

利益が20万円を超えていて、口座を開設するときに【特別口座(源泉徴収なし)】を選ぶと、自分で確定申告をする必要があるんですよ。

口座開設をした時には覚えていても、しばらくすると「口座種類は何を選んだっけ?」となっちゃいますよね。

私も運用を開始して、しばらくしたら運用口座の口座種類を忘れてしまいました。

でもFolio Robo Proの口座ならマイページから調べられます。

Folio Robo Proで口座種類を調べる方法

アプリで口座種類を調べる方法

Folio Robo Proのアカウントにログインをして、人型のアイコンをクリックし、設定を押します。

次にアカウント設定を押します。

パスワードを入力して、【実行する】を押します。

その他アカウント情報に口座種類が載っています。

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Web画面から口座種類を調べる方法

Folio Robo Proのアカウントにログインをして、人型のアイコンをクリックして、設定を押します。

アカウント設定の画面で、【パスワード】もしくは【認証コード】を入力して【実行する】を押します。

パスワード ログインするときのパスワード(8 ~ 50桁の英数字・記号) 認証コード 認証コード送信後に、登録メールアドレスに送信されてきた番号

その他アカウント情報に口座情報が載っています。

Folio Robo Proでは源泉徴収区分を選択できる

  • Folio Robo Proでは【特定口座】しか選べない
  • 源泉徴収区分(源泉徴収あり・源泉徴収なし)は口座開設時に選べる
  • 自分で確定申告をするなら【源泉徴収なし】を選択する

Folio Robo Proでは口座開設時に【一般口座】を選択することはできず、【特定口座】になります。

特定口座では源泉徴収ありと源泉徴収なしの2種類があり、口座開設時に選択することができます。

源泉徴収あり   Folioが所得税や住民税を源泉徴収して、代行して納付してくれます。        そのため、確定申告をする必要がありません。
源泉徴収なし   自分で確定申告をして、所得税や住民税を納付する必要があります。

「口座開設時にどっちを選択したらいいの?」

って悩んじゃいますよね。

確定申告をしたくなければ、源泉徴収ありを選択するのがオススメです。

副業としてFolio Robo Proで資産運用をしていて、会社にばれたくないという方は【源泉徴収なし】を選択して、自分で確定申告をしてください。

Folio Robo Proで口座種類は変更できるが制限が厳しい

  • 条件を満たせば、源泉徴収区分を変更できる
  • 変更する条件はかなり厳しいため、変更できるのは実質口座開設後、最初の1ヶ月だけ

Folio Robo Proでは特定の条件を満たせば、源泉徴収区分を変更できます。

ただ、この条件がかなり厳しく、変更できるタイミングが限られてしまいます。

源泉徴収あり ⇒ 源泉徴収なし へ変更する場合の条件

変更を希望する年にリバランスを含む売却がないこと

源泉徴収なし ⇒ 源泉徴収あり へ変更する場合の条件

・変更を希望する年にリバランスを含む売却がないこと  

・配当金や分配金の受け入れがないこと

実際に運用をしているとわかるのですが、この条件はかなり厳しいです。

Folio Robo Proは原則毎月リバランスが実施されるので、ほぼ毎月資産の売却が実施されます。

そのため、源泉徴収区分を変更できるのは、口座開設をして運用を始めた最初のひと月だけになります。

やはり、口座開設をする前にちゃんと考えて決めておかないといけないですね。

まとめ

Folio Robo Proでは運用口座の源泉徴収区分が【源泉徴収なし】の場合、確定申告が必要になります。

源泉徴収区分は口座開設するときに選択ができます。

後から変更することもできますが、制限が厳しく、変更できるのは運用開始直後ぐらいなんです。

もし運用口座の源泉徴収区分がわからない場合は、マイページから確認ができるので、一度確認してみてくださいね。

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