投資

Folio Robo Proで積立をするたった一つの方法

AIを活用して相場を先読みするロボアドバイザーであるFolio Robo Pro ですが、2021年1月現在、積立サービスがありません。

サービスとして提供されていないので、自動積立はできませんが、手動でなら積立は可能です。

「なんでFolio Robo Proには自動積立がないの?」

「Folio Robo Proで積立をする方法はないの?」

という疑問にお答えします。

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本当にFolio Robo Proに積立サービスはないの?

2021年1月現在、Folio Robo Proに積立機能は存在しません。

積立機能があれば、毎月一定金額ずつ投資ができるので、まとまった金額がなくても投資ができますよね。

Folio Robo Proのホームページ内にある「よくある質問」にも積立がないと書いてあります。

Folio Robo Proで積立は必要ない

私はFolio Robo Proで積立は必要ないと考えています。

なぜならFolio Robo Proは月に1度リバランスをしているので、保有資産がどんどん入れ替わっていくのです。

以前Folio Robo Proのセミナーに参加した際、ポートフォリオは1年に3回まるっと入れ替わっていると説明がありました。

つまりFolio Robo Proはアクティブに資産を入れ替えて利益を上げるロボアドバイザーなんです。

Folio Robo Proのセミナーでも、投資金額があるなら積立投資よりも、一度にまとめて投資をしたほうが良いと言っていました。

Folio Rbo Proはリバランスを1ヶ月に1回と、他のロボアドバイザーより頻繁にリバランスをしているので、積立投資だと機会損失が発生してしまう可能性があるのです。

それでもFolio Robo Proで積立をする方法

機会損失の可能性があるので、可能であれば一度に投資をしたほうが良いですが、
「投資資金をまとめて準備できないので、毎月一定金額を投資していきたい。」
という方もいらっしゃると思います。

その場合は、毎月決まった日に決まった金額を入金すれば、手動で積立投資をすることができます。

Folio Robo Proにはリアルタイム入金というサービスがあり、次の5つの銀行のインターネットバンキングのどれかから入金すれば、振込手数料が無料ですぐに入金が反映されます。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行

フォリオの口座と同じ名義の銀行口座からのみ入金可能です。

この中で現在保有している銀行の口座を給与振込口座にしてしまえば、銀行へ入金する手間が省けるのでオススメですよ。

会社によっては、給与を複数口座に分けて入金してくれたりするので、一度人事部に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

2021年1月現在、Folio Robo Proには積立サービスはありませんが、毎月一定額を手動で入金することで、積立サービスと同じ事をすることができます。

ですが、Folio Robo Proは1ヶ月に1回リバランスが実施されるため、資産の入れ替わりが早く、積立だと機会損失が発生してしまう可能性があります。

まとまった投資資金がある場合は、まとめて入金すると機会損失を防ぐことができます。

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