線引き読書をすると記憶に残りやすい!線引き読書のコツを紹介

こんばんは。

nanana-blog管理人のナナナです。

ブログを訪問し記事を読んでいただきありがとうございます。

突然ですが、皆さんは読書をされるでしょうか。

学生の方は勉強が忙しかったり、社会人の方は仕事が忙しかったりとなかなか

読書の時間が取れない方も多いと思います。

そんな忙しい中で時間を見つけて読書をしたのだから、一つでも多く本から

学んで勉強や仕事に役立てたいと思うはずです。

しかし読んだ直後は内容を覚えていても、時間が経つと忘れてしまうことが

よくあります。

そんな時は本を読みながら線を引いていくことをおすすめします。

なぜ線を引くといいのか

「せっかく買った本だからきれいにしておきたい」「読み終わって本を売る

ときに値段が下がってしまう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし読書をしながら重要なところに線を引いていくと次のような理由から

記憶に残りやすくなります。

重要なところに線を引くことで後から見た時に拾い読みできる

重要なところに線を引いておくと、あとから線を引いておいたところだけを

読むだけで本の内容を思い出すことができます。

同じ本を何度も読むことで記憶に定着させることができますが、一度読んだ

ことのある本を何度も読むのは飽きてしまいますし、苦痛に感じることも

あります。

しかし重要なところに線を引いておけば、線が引いてあるところだけを

読み返すことで、本の内容を思い出し重要な部分だけを記憶に定着させる

ことができます。

線を引いた部分が記憶に残りやすい

線を引くことで他のページとの違いができます。その違いが視覚的に印象に

残るようになり、記憶に残りやすくなります。

例えば電車の中で本を読みながら線を引いていて、電車の揺れで線が曲がって

しまったとします。その曲がった線を見るたびに〇〇線に乗っているときに

引いた線だなと思い出せるので、忘れにくくなるのです。

どこに線を引けばいいのか

実際に読書をするときに線を引こうと思ってもどこに線を引いたらいいかが

分からないと線を引けません。

本の種類にもよりますが、私が読書をしながら線を引くのは次のようなところです。

  • 本を読んでいて疑問に思った部分
  • 著者の主張が書かれている部分
  • 各章のまとめ部分

どうやって線を引くのか

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私が線を引く部分は3種類ありますが、全て同じ種類の線だと、線を引いた

理由が分からなくなってしまうことがあります。

そのため、なぜ線を引いたかがすぐに分かるように線の種類を「直線」

「波線」「点線」の3種類に分けて引いたり、線を3色に分けたりと区別を

つけるようにしています。

線の種類や色を分ける場合、本によって線の種類と線を引く部分を分けて

しまうと分からなくなってしまうので、直線の場合は疑問に感じた部分

などと決めておきます。

また章や節など区切りのいいところまで読んでから線を引くように

しています。

読みながら線を引くと、間違って線を引いてしまう可能性があるからです。

一度読んだ内容に線を引いた方が間違えずに線を引けます。

最後に

いかがだったでしょうか。

ただ本を読んでいるだけよりも線を引きながら本を読んだ方が確実に記憶に

残りやすくなります。

1冊の本を読む時間は長くなりますが、その分拾い読みがしやすくなったり、

記憶に残りやすくなるので、ぜひ試してみてください。