社内SE

社内SEの仕事内容とは?社内SE歴11年になる当ブログ管理者の業務を紹介

こんばんは。

nanana-blog管理人のナナナです。

ブログを訪問し記事を読んでいただきありがとうございます。

私は現在社内SEとして働いています。

新卒で就職した会社ではプログラマとして働いていました。

その後転職をして社内SEとなり、現在の会社は2社目となり約11年社内SEとして働いています。

そんな社内SE歴11年のナナナが日々おこなっている業務について紹介します。

社内SEとは?

企業の情報システム部門で働くSEの事です。

文字通り社内のSEなので、客先に常駐するのではなく所属している企業に出勤して業務をおこないます。

業務内容は社内のヘルプデスク業務からシステム構築・保守・運用まで、幅広い業務があります。

社内SEの仕事内容

社内SEは所属している企業のシステムに関する業務を全般を担当します。

私は普段次のような事を仕事としておこなっています。

ヘルプデスク業務

社内にはITリテラシーの高い人もいれば低い人もいます。

今更それを聞くか!というような問合せや、マニアックな問合せもあります。

問い合わせの内容としては社内システムに関しての問い合わせが多いので、社内システムに詳しくなる必要がありますが、それ以外にもパソコンの操作方法や複合機の設定方法に関してなどの問い合わせも対応しています。

PCのセットアップ

パソコンをすぐに使えるように、社内システムのインストールやメールの設定、ドメイン参加などの作業を行います。

年度初めやWindowsOSのサポート切れの時などは、セットアップ台数が急激に増えて100台以上のパソコンをセットアップしなければいけないこともあります。

サーバの保守、運営

社内にサーバルームがある場合は、毎日のバックアップテープ交換が必要になります。

他にもログ監視やOSやウイルス対策ソフトのセキュリティパッチ適用、WSUSサーバからの脆弱性配信などもあります。

サーバにセキュリティパッチ適用する場合は、問題が発生した時のために適用前の状態に戻すための手順を確認したり検証用のサーバを構築して検証したりと、事前準備の方が大変です。

サーバに障害が発生した時の対応も社内SEの仕事です。

ログを確認して自分たちで解決が難しそうな場合は、保守契約をしている会社へ連絡したりハード故障の場合は交換の手配などをおこないます。

社内ネットワークの保守運営

企業の多くは営業所や工場間のネットワークをVPN(バーチャルプライベートネットワーク)回線で繋いでいます。

そのため新しく営業所や工場が増えた場合はその拠点をVPNに追加する手続きをします。

またサーバにアクセスしたり基幹システムを使用したりするにもネットワークを利用しているため、ネットワークトラブルが発生した場合には素早く原因を突き止めて、解決しないといけません。

社内システムの構築、保守、運営

基幹システムを自社開発していればもちろんプログラム作成を行います。

システム開発を外部の依頼している場合でも、データを参照するだけのプログラムくらいなら社内で作成することもあります。

また予算がなくて依頼ができない時や依頼するほどのシステムでない場合にも社内SEがプログラムを組んでシステム作成することもあります。

新技術の導入検討

従業員から新しい仕組みを導入したいという要望があった場合には、事前に調査をしたり実際に使用してみて社内規定に抵触していないか確認をおこないます。

また会社として新システムを導入する時に、想定される利用方法や社内規定を考慮して最適なシステムを探したりもします。

営業に同行して自社サービスの説明

自社サービスを顧客に使ってもらうような企業では、営業の方に導入して顧客に自社サービスの説明をするということもあります。

私も以前勤めていた会社では、営業の方と一緒に顧客の元に行って自社サービスの説明をしていました。

最後に

いかがだったでしょうか。

本日は社内SEの業務を紹介しました。

社内SEの仕事は一つの知識を深く習得するよりも幅広い知識を習得する必要があります。

社内SEを目指している方はぜひ幅広く知識を習得してください。

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