生活・育児

オービー横浜ではカピバラに触れる!開園と同時に行くのがおすすめ

こんばんは。

nanana-blog管理人のナナナです

ブログを訪問し記事を読んでいただきありがとうございます。

セガが企画開発をしているオービー横浜という施設はご存知でしょうか。

2013年に「大自然超体験ミュージアム」としてオープンし、2018年4月1日にリニューアルオープンしました。

迫力のある映像体験の他にカピバラやひよこ・猫などの動物と触れ合えるエリアも加わり、さらに楽しめる施設になっています。

本日はオービー横浜に行った感想について紹介します。

オービー横浜とはどんな施設なのか

セガが企画開発する大自然や動物たちの世界を全身で体験するエンターテイメント施設です。

営業時間月~木 9:00 ~ 21:00(最終入館20:00)
金~日・祝前日 9:00 ~ 22:00(最終入館21:00)
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号
MARK IS みなとみらい 5F
アクセス横浜高速鉄道 みなとみらい駅直通
JR 京浜東北・根岸線 桜木町駅 徒歩8分
料金大人中人小人幼児シニア
入館料800円500円300円0円300円
パスポート
(入館料+フリーパス)
2,400円1,800円1,600円1,200円1,800円

大人:18歳以上、 中人(高校生):15~17歳、

中人(中学生):12~14歳、 小人:小学生、

幼児:4~5歳、 シニア:60歳以上

入館料だけで入館した場合、動物と触れ合える施設などは別途料金を支払わないと入場できないためパスポートの購入がおすすめです。

パスポートはローソンで前売り券を購入でき、少しだけ安くなります。

開園と同時に入場できるように行くべき

動物と触れ合える「アニマルガーデン」「アニマルスタジオ」の時間指定券を配布しており、先着順で入手することができます。

学生が夏休み期間の8月の平日に行きましたが、開園直後はどの施設もほとんど並んでいませんでした。

しかし11時過ぎにはほとんどの施設で長蛇の列ができていて、90分待ちの施設もありました。

普段近くで見ることができない動物を見れるアニマルガーデン

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アニマルガーデンにはフクロウやカピバラ・リクガメ・ミーアキャットなどがいます。

1回30人で15分利用できます。パスポートがあれば追加料金なしで入場できますが、入館料のみの場合は、500円の追加料金が発生します。

有料(200円)でカットされた小松菜?と人参を購入でき、リクガメやカピバラにエサをあげることができます。

他にもタランチュラやカーペットパイソンなども見ることができます。

小型動物と触れ合うことができるアニマルスタジオ

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手のひらサイズの小さな動物たちとのふれあい体験ができる施設です。

1回30名で20分利用できます。パスポートがあれば追加料金なしで入場できますが、入館料のみの場合は、500円の追加料金が発生します。

ひよこは飼育箱の中に大量にいて、抱っこすることができます。動物園ではなかなか触ることができないため、一番のおすすめです。

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ハリネズミは2匹いて職員の方から手袋を借りて抱っこをすることができます。

手袋越しに背中のハリを触りましたがかなり硬く、素手で触ると怪我をしてしまうくらいの硬さでした。

他にもモルモットやウサギ・インコと触れ合うことができます。

珍しい猫と遊ぶことができるキャットパラダイス

猫カフェのように施設内の猫と触れ合うことができる施設です。

1回20人で15分利用できます 。パスポートがあれば追加料金なしですが、入館料のみの場合は、500円追加料金が発生します。

有料(200円)でエサを購入すればエサをあげることもできますが、数量限定のため必ずあげられるわけではありません。

普段見かけないペルシャ猫もいますが、全ての猫が常時触れ合えるわけではないので、どの猫にあれるかは運次第です。

触れ合う時に抱っこは禁止されていますが、撫でたり猫じゃらしで遊んだりすることはできます。

最後に

いかがだったでしょうか。

本日はオービー横浜へ行ってみた感想を記事にしました。

記事で書いた施設の他にもマウンテンゴリラの映像体験や仮想飛行体験なども体験することができます。

室内なので天候を気にせず楽しめるのも良いポイントです。

さらにMARK IS の飲食店ではオービー横浜の入場券を提示するとドリンク1杯無料などのサービスも受けられるため、MARK ISでランチを食べるのもおすすめです。

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